竜門という中国黄河の激流を鯉が登り、竜になったという中国の故事(登竜門)から、立身出世と健康を願い、鯉のぼりを飾るようになったといわれています。また、河だけでなく、池や沼でも生きられる鯉のたくましい生命力にもあやかったともいわれます。かぶともまた、病気や災いから守るものの象徴とされています。 心とからだのすこやかな成長を願って、手作りの鯉のぼりとかぶとを飾ってみませんか。